【1つ持っておくと便利】SOTO「フィールドホッパー」レポート

フィールドホッパー レビュータイトル アウトドア・キャンプ
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■この記事のターゲット
・どこでも手軽に持ち出せて、パッと出して使える折り畳みミニテーブルをお探しの方

・軽量、コンパクト、頑丈3拍子揃ったアルミテーブルをお探しの方

・上記を満たすSOTO フィールドホッパーの詳細を知りたい方


本記事では、軽量・コンパクト収納・頑丈なアルミ製テーブル「SOTO フィールドホッパー」の詳細をレビューしてみたいと思います。

キャンプなどのアウトドアアクティビティの中で

・飲み物や小物を地面に直置きしたくない

・高温になった調理器具などを仮置きしたい

・テントの設営後や撤収後にチョット一休みするときにミニテーブルを置きたい

というような状況が出てきます。

そんなときにとだせて、サッとしまうことができるコンパクトなテーブルをひとつ持っておくと非常に重宝します。

ご存知の方も多いと思いますが、そんなニーズを満たしてくれるものが「SOTO フィールドホッパー」です。

お値段が4,800円と若干お高いですが、常に車に積んでおくことで色んな状況に活用できるので、キャンプなどアウトドアが趣味な人はひとつは持っておくことをオススメします。

以降このフィールドホッパー下記項目について述べていきます。

・詳細仕様
・利用シーン
・類似品の紹介

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SOTO フィールドホッパーの詳細

この項では、

・SOTOのブランドについて
・フィールドホッパーの仕様について
・超簡単なフィールドホッパーの使用方法


について述べていきます。

SOTOってどんなブランド?

新富士バーナーHP「会社概要」より引用

「SOTO」は新富士バーナー株式会社のアウトドア用ガスバーナー・ストーブ、ランタンや調理器具製品のブランドです。

アウトドアを楽しむ人たちに安全性、耐久性に優れた製品を送り出し続ける人気ブランドに成長しています。

SOTO フィールドホッパーの仕様

SOTOオンラインショップより引用

ガスストーブ以外の人気商品「フィールドホッパー」(折り畳みミニテーブル)の仕様です。

サイズ:幅297×奥行210×高さ78mm(使用時)、幅297×奥行110×高さ19mm(収納時)
重量:395g
材質:アルミニウム(天板)、ステンレス(スタンド)
付属品:専用収納袋

【特徴】
・ワンアクションで展開、折り畳みが可能
 最大のセールスポイントです。袋から出して1秒で展開、1秒で折り畳みできます!

・オールメタル(金属)製なので、熱いものを置いても傷まない
 ただし耐荷重が3kgなので、これ以上に重たいものは乗せれません。

【使用方法】
使いたいときは開くだけ、しまいたいときは折り畳むだけ(スタンドを押し込む動作も必要ですが)。

説明書は不要なくらい簡単です。


↓皮のシートを貼ったカスタム品もあり。金属の冷たい感じから温かみのある感じにカスタム。

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SOTO フィールドホッパーの利用シーン一例

■テント設営、撤収休憩ゾーン

テント設営後の休憩中に

■ドライブ途中にくつろぎポイントを見つけたとき

熱湯の入った熱々のやかんもOK
雨の林の前でまどろむ時も

クルマにイスと一緒に常に積んでおけば、「アッ、ここ安らぎそう・・・」と思ったら車を止めて一席設けましょう(笑)

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SOTO フィールドホッパーの類似品紹介

キャンパーにとってフィールドホッパーは、かなり便利で重宝するギアとして定着しています。

割と簡単に手に入る状況でもあるので、キャンプ場でのカブリを気にする方もいらっしゃると思います。

そうなると、当然各社から類似品が出てきます。

安いものから、フィールドホッパーをブラッシュアップした高価なものまでいくつか紹介したいと思います。

■スノーピーク「オゼンライト」
やや高価ですが、品質とデザインで人気のスノーピークです。
登山用らしく重量はフィールドホッパーよりも軽い270gです。
(サイズはほぼフィールドホッパーと同様)

スタンドが組み立て式なので、フィールドホッパーのように1秒展開、1秒収納はできません・・・

■FLYFLYGOテーブル

1680円と安いのが魅力。
サイズはフィールドホッパーより大きい35×25cmで耐荷重が10kgですが、その分本体重量は590gと重め。

こちらも組み立て式なのでワンアクションで組立・収納できません。

■その他
この他にも類似品がいくつかあります。

安いが、ワンアクションではない。

同様に安いが、やはりワンアクションではない。

個人的には、使いやすさを重視してフィールドホッパーを買ってよかったと満足してます。

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SOTO フィールドホッパーのレポートまとめ

・ワンアクションで展開、折り畳みが可能
 これが超重要な特徴フィールドホッパーたる所以です。袋から出して1秒で展開、1秒で折り畳みできます!

・オールメタル(金属)製なので、熱いものを置いても傷まない
 ただし耐荷重が3kgなので、これ以上に重たいものは乗せれません。

・類似品はワンアクションでの組立、収納はできないものが多い
 価格と耐荷重などを考慮して検討する必要あり。
 個人的には4800円(税別)とやや割高ですが、フィールドホッパー推しです。

僕も所有していてクルマにいつも積んでますが、組み立てやすいのでチョットよさそうな休憩ポイントがあれば、イスとフィールドホッパー出してのんびりしてます。

この使いやすさは、超ユーザー寄りな設計だと感心させられます。

アウトドア用品量販店でも比較的展示されているので、まだ所有されていない場合は実際に手に取ってみてください!

フィールドホッパーのお供に


おわり

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