【2020年版】Microsoft Surfaceシリーズまとめ記事【レビュー・批評】

2020年Microsoft Surfaceシリーズまとめ記事 Microsoft Surface

この記事は、これまで過去記事でレビュー・批評してきたMicrosoftのパソコン「Surface」シリーズのまとめ記事です。

今やAppleのと並んでシンプルでスタイリッシュなパソコンとしてのブランドが定着したSurfaceシリーズの良いところイマイチなところを把握して購入の参考にしてください。

2020年Surfaceシリーズ一覧表

これ以降、パソコン製造に詳しい僕の視点も交えて内部構造も加味したレビュー記事をまとめています。

Surface Pro7のレビュー・批評

Surfaceシリーズの主役は「Surface Pro」と言っていいでしょう。

コンパクトでスタイリッシュ、そしてハイパワーでノートPCにもお絵かきタブレットにもなる万能2-in-1PCです。

・外出先でも使うビジネス用途
・趣味でのイラスト作成や写真、動画編集用途
・プロクリエイターのサブ機


などのシーンで活躍できるでしょう。

Surfaceシリーズへの入り口としては、まず最初に購入検討すべきものですね。

Surface Proのおすすめ・便利アクセサリー

こちらも過去記事で、「必須」と「あったほうが良い」、「なくてもよかった」なアクセサリーを紹介しています。

タイプカバー(脱着式キーボード)は本体と別売りなので、まず最初に購入すべきアクセサリーです(その時点で「アクセサリー」と言うレベルじゃないですけどね…)。

イラスト作成用途のパソコン比較した結果

僕が現在持っているSurface Pro(2017年モデル)を購入する際に比較した他社パソコンの記事です。

イラストをストレスなく書けるタブレット、または2in1ノートパソコンを買おうとしたのがキッカケです。

Surface Pro購入検討した記事

https://life-notenki.com/others/ notepc-and-tablet /691/

Surface Pro Xのレビュー・批評

2020年1月14日に日本での販売が開始されました。

まだ実機を触れていないですが、Surface Pro7には無いLTEモデルということ、スペックと内部構造からビジネス用モバイルノートとして活躍することは間違いないでしょう。

Surface Proより画面サイズが大きい(Surface Pro12.3インチ、Surface ProX13インチ)という違いも大きいですね。

ビジネスシーンで使う比重が高い方は、まずは実機を触ってみるべきです。

Surface GOのレビュー・批評

個人的には、Surface Goは利用シーンは限定的だと感じています。

このモデルは、一般向けというよりは学校や塾などの教育分野の法人用としての位置づけと考えています。

個人用で購入するなら正直言うと、Surface ProまたはSurface ProXをオススメします。

Surface Laptop 3のレビュー・批評

スタイリッシュなモバイルノート、プレミアムノートとして定着してきた感があります。

タイピング入力がメインなビジネス用途だと、第一候補はSurface Laptopの13.5インチでしょう。

Surface Proよりもベーシックなクラムシェル型なので

・膝上含めて安定した作業が可能
・外部接続ポートが多め
・画面サイズ大きい
・アルミ筐体で剛性高い


といった利点が威力を発揮します。
個人的にはクラムシェルタイプのモバイルノートを購入検討中の方に超おすすめします。

Surface Book 2のレビュー・批評

Surface Book2は現行ラインナップの中でも古めの部類です。
2020年にはマイナーチェンジがありそう…。
※更新:2020年6月にSurface Book3としてマイナーチェンジがあります!

キーボードとディスプレイが機械的に分離できて、キーボード側に外部GPUが載っているというユニークなモデルです。

クリエイターのサブ機として使うのに適してるんじゃないでしょうか。

Surface Studio2のレビュー・批評

すみません。現時点でSurface Studio2の過去レビュー記事はありません…。

Surface Studioは明らかにクリエイター向けのデスクトップパソコンです。

・3Dモデリング
・高解像度でレイヤー多数のイラスト作成
・高解像度の画像、動画ファイル編集

などのメモリ容量を食う重たいアプリケーションをストレスなく動作させたい人向けかと。

アクセサリーのSurfaceダイアル、Surfaceペンが最も能力を発揮するのはSurface Studioの広い28インチの画面の上でしょう。

メモリが最大32MBSSDも2TBが搭載できて最大65万円です・・・。



Surfaceの指名買いの人以外はゲーミングデスクトップや自作した方が安上がりでしょう。

それでも作業風景も含めてドヤりたいクリエイターにとっては、Apple製品と対をなす「うってつけマシン」です。
当然性能は、半端ではないので後悔することは稀だと思います。

さいごに

本まとめ記事は、Surfaceシリーズの新情報や新モデル追加にあわせて改訂していきます。

この記事を見れば、Surfaceシリーズのことをよく理解できるようにしていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

詳細記事中は辛口コメントもありますが、個人的にはMicrosoft Surface大好きです!

おわり



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