【Surfaceのオススメ機種は…】勝手にMicrosoft Surface全シリーズの採点・ランキング2020年版

Microsoft Surface
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■この記事のターゲット
・Microsoft Surfaceシリーズ購入検討中の方
・いろんな視点でSurfaceシリーズを比較したい
・もっとも使いやすいSurfaceシリーズは何か?

今回は、筆者大好きなSurfaceシリーズをいくつかの視点で勝手にランキングする記事です。

僕が愛用するSurface Proを使ってきた経験、職業柄パソコン業界にチョット詳しい視点、店頭でSurfaceシリーズを触ってきた体験を基に恐縮ながら「主観」で評価を行いました。

種類や大きさも異なるモデルの中でランキングを付けるのもどうかとは思いますが、もしSurfaceシリーズの購入を考えている方の参考となれば嬉しい限りです。

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勝手にSurfaceシリーズランキング結果

評価項目は下記の5項目でそれぞれ5点満点とします。

【評価項目】

①作業性
キーボード入力、画面の見やすさ、作業領域の大きさ、外部入出力端子の多さなどパソコンの基本作業のしやすさ

②汎用性
個人ユース、ビジネス、イラスト作成などの趣味などいろんな分野への対応力

③携帯性
重量、大きさ、構造面から見る持ち運びのしやすさ

④コンセプト
どんなユーザーにどのように使ってほしいか、コンセプトがユーザーにも分かるくらい明確か

⑤コストパフォーマンス
コストと価値のバランスを主観で判断(ここは正直、人それぞれ…)


それでは早速「Surfaceシリーズ勝手にランキング2020」の発表です!

Surfaceシリーズ筆者個人的評価ランキング

総合得点が最も高いモデルはSurface Proシリーズという結果です。

主観とはいえ業界人としてそれなりにマジメに採点したつもりですので記事の続きを読んでみてください。

以降で各モデルの採点の内容についてコメントしていきます。

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第1位 Surface Proシリーズ Surfaceシリーズの主役

僕が愛用しているのがSurface Proなので、贔屓めにみているかもしれません。
それでも総合的に考えてSurface Proシリーズがランキングトップと評価しました。

何といってもMicrosoft Surfaceシリーズの先駆け的存在であり、ペン入力・指タッチ・キーボード入力もできる スタイリッシュな 2in1(タブレットにもなる)モバイルノートとして、一般的にもかなり認知されているのではないでしょうか?

作業性は、大画面モデルに比べると作業領域が小さいですが、このサイズまでなら苦になるケースは少ないかと思います。

また入出力ポートも少なめですが、アクセサリーを駆使して十分対応可能です。
その反面、重量としては比較的軽量となるので、携帯性は良好

独特のキックスタンドとアクセサリーのタイプカバー、Surfaceペン、指タッチを駆使して様々なシチュエーションに対応できるのが一番の魅力だと感じています。

Surface Proシリーズに新たにラインナップされた「Surface Pro X」はLTEモデル(4Gネットワーク対応)のため、外出先でのオンライン作業がしやすくなっています。また、12.3→13インチと画面も少し大きくなり作業性もアップしています。

Surface Proシリーズは、
1台でいろんなシチュエーションに対応し、比較的求めやすい価格でプレミアム感のあるノートパソコンが欲しい人に向けたコンセプトも明確に伝わってきます。

外付けキーボードを使用する前提を許容できる人には、Surfaceシリーズ中で最もオススメするモデルです。

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第2位 Surface Laptop 正統派スタイリッシュノート

僅差の第2位はSurface Laptopシリーズ

13.5インチと15インチのラインナップがあるオーソドックスなクラムシェル型ノートパソコンです。

Surface Proと違ってキーボードが一体型のため、一般のノートパソコンユーザーであればSurface Laptopの方がキーボードを打ちやすいでしょう。
また、大きめのトラックパッドによりカーソル操作もしやすいです。

入出力ポートもSurface Proよりも多いところは利点。

Surfaceペン、指タッチ対応のディスプレイですが、Surface Proと違ってディスプレイがフラット近くまで傾斜できないのでイラスト作成などには不向きかと思います。

明らかにAppleのMacbookに対抗した製品であり、スタイリッシュで外出先でチョット得意げになりたいユーザーにはもってこいのモデルです。

家でも外でも存在感のあるノートパソコンとして、総合力はかなり高いと考えます。

オーソドックスなクラムシェルタイプがいい!という方には自信をもってオススメするモデルです。

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第3位 Surface Book GPUを搭載したハイスペックノート

第3位は、Surface Bookです。
ディスプレイとキーボードが分離できるGPU内蔵モデルとして、とてもユニークなモデルとなっています。

作業性、汎用性はSurface Laptop(13.5インチ)に匹敵するレベルだと思いますが、重量的にチョット重いです。

グラフィック処理をCPUとは別に独立して行う「GPU(Graphic Processor Unit)」がキーボード側に内蔵されているため、キーボードとドッキングしているときはオンラインゲームやイラスト・写真加工ソフトをスムーズに動作させることができるでしょう。

しかし、キーボードを外してタブレットとして使用するときはGPUの恩恵を受けることができません。

ターゲットは、クリエイターなどを含めてスタイリッシュなハイエンドノートを要求する層かと思いますが、ちょっと中途半端なモデルになってしまっているように思えます。

後発のSurface Laptopの方が人気があるようですし、今後Surface Bookが存続していくかも微妙かもしれません。なんといっても価格も高いですし…。

※更新:2020年6月発売のSurface Book 3は性能が進化しながらコストダウンされました

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同率3位 Surface Studio  iMacを意識したハイエンド機

3位タイはデスクトップ(オールインワン)のSurface Studio。

これは明らかにAppleのiMacを意識したクリエイター向けマシンです。

最高の構成(メモリ32GB、SSD 2TB)で65万円という価格設定…。
一般ピーポーは、せいぜい仕事でなきゃ買えませんよ。

ただ、その価格だけあってクリエイターにはメイン機として使える性能を持っています。
ディスプレイが傾斜するので、ペンを使う作業(イラスト作成や写真加工)にはもってこいのモデルです。

しかし、Surface Studioにこだわらなければ、自作PC+液晶タブレットでかなり安く同等の性能のマシンを手に入れることができます。

よって、Surface Studioはマシンの見た目やブランドを重視するクリエイター向けという位置づけで間違いないでしょう。

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第5位 Surface Go  携帯性が高い小型タブレット

第5位は10インチ小型タブレットのSurface Goです。

Surface Proの弟分みたいな存在で、CPU性能・SSD容量が低い代わりに価格が抑えられたものになっています。

Surfaceシリーズのエントリー機のような位置づけですが、このサイズでは複雑な作業をすることは効率的ではないですし、イラスト作成などには物足りないスペックです。

Microsoft的には学校向けなどの教育分野の生徒用タブレット、つまり法人用としての位置づけが高いものと思われます。
一般ユーザーには利用シーンを想像しにくいかもしれません。

個人的には、Surface Goを買うならSurface Proをオススメします。価格を安く抑えたいのであれば、Windows機にこだわらないならiPadやChrome bookという選択肢もアリでしょう。

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さいごに

長く使えるパソコンを選ぶには、最終的にはユーザーの好みによるところが大きいです。

今回の評価は僕の経験と知見からくるものなので参考程度と思っていただければよいと思いますが、せっかく高いお金を払って購入するのであれば先々のことも考えて購入することをオススメします。

ノートパソコン・タブレット選びの参考になる記事をまとめたカテゴリーがありますので、うまくご活用いただいてあなたに合った1台が見つけられることを祈ってます!

おわり

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