【イラスト初心者】趣味のイラスト作成パソコンと資料を勝手に公開します!

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僕は時間ができた時の趣味としてイラストを描きます。主に描くものは家族です。

好きなものを描きながら、ゆる~くイラストの技術を向上させることができればいいかなーくらいの感じです。

今回は、本格的な趣味のイラスト作成を開始してから購入した機材と資料に使う書籍を公開したいと思います。

「こんなショボい環境で!?」

と思う方もいるでしょうけど、小さい子供がいる家ではドシッとした作業環境を構築すると大変なのでモビリティ重視です。

趣味でイラスト描いている方やプロの方で、おススメの機材や資料があれば教えてください!
Twitterで絡んでもらってOKっす。

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イラスト作成用マシン「Microsoft Surface pro(2017年モデル)」

別記事でも称賛しているSurface proです。


2017年モデルだけ「Surface pro7」みたいなシリーズ番号が与えられてなくて、文字にするとややこしいのが難点です。(あえて言うなら「Surface pro5」ですかね。)

画面は小さいですが、スペックと使い勝手、ペン性能は十分満足できるレベルです。
我が家で落ち着いて休めないときはSurface proを持ち出して、近所の公園の駐車場で車中イラスト作成することもあります。

大型ディスプレイを拡張用として購入して、Surface proを液晶タブレット代わりにすることも考えています。

本当のことを言えば、自作PCにGPU積んでメモリも32GB以上にしてWacom社の大画面液タブでやりたいけど、それは今後の夢としてとっておきましょう。

まあそれでも現状はSurface proで大満足ですし、まだ絵のレベルもこのマシンに追いついてないので十分かと。
しばらくは、コイツと一緒にやっていきます。

Surfaceシリーズについての記事はこちらのカテゴリにまとめています。

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ペイントソフト 「CLIP STUDIO PAINT PRO」

ペイントソフトはセルシス社の「CLIP STUDIO PAINT PRO」を使用しています。

Adobeの「Photoshop」もイラスト作成と写真加工に最適ですが、月額980円を支払う必要があり、趣味レベルでは5000円でソフトを購入できる「CLIP STUDIO PAINT PRO」にしました。

CLIP STUDIO PAINT PROは、イラスト作成には十分豊富な機能を持っています。

CLIP STUDIO PAINT PRO主な特徴

・背景や特殊なブラシなど豊富なダウンロード素材
・3Dデッサン人形機能あり
・公式サイトでのサポート体制は割としっかりしている


よく言われる難点としては、以下です。
・機能が豊富なゆえに、動作がやや重い(メモリ容量が多いほうが良い)

・Photoshopには実装されている「歪みツール」がない

 ⇒これはCLIP STUDIO PAINTユーザーのほとんどの人が待ち望んでいるのではないでしょうか?

 Photoshopの歪みツールは簡単なマウスまたはペン操作で、顔の輪郭などをチョイッと調整できるという優れた機能です(よくわからない方はググってみてね)。

CLIP STUDIO PAINTには「EX」というハイグレード版が用意されています(25,000円)。
これはマンガ制作の補助機能が充実しています。
写真から線画を抽出する機能もあるので、背景作成なども容易にできます。

僕はCLIP STUDIO PAINT PROでも機能が豊富すぎて使いこなせていませんので、特に大きな不満はなく作業できています。

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資料閲覧用ディスプレイ 「iPad Air2」

iPad Air2は、イラスト作成を始める前に持っていたものをそのままサブディスプレイ代わりに使っています。

服装や、構図、髪型などをネット上の画像を参考にしながら描くためのディスプレイです。
これに関しては特にコメントはないです。

ちょっと貧乏くさいですね・・・。でもモビリティ重視ですから!

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左手デバイス 「Rev-O-Mate」

銀色のダイアルのやつです。

左手デバイスとは、利き手とは反対の手で操作するイラスト作成作業効率のための周辺機器を指します。

例えば「Undo(戻る)」や「ズームインーズームアウト」、「回転」のようなペイントソフト上の操作をこの左手デバイスにマクロとして登録しておけば、左手操作で描画以外の操作を、右手で描画をするという具合に効率的に作業ができます。

色んなデバイスがある中で、クラウドファウンディングで立ち上がったこの製品にしてみました。

理由は、
・有線通信の応答性

・シンプルなデザイン

・登録できるショートカットキーが多い

という点からです。
Microsoft純正のsurface dialと迷いましたが、値段と無線通信というところで候補から外しました。

Surface dial

そりゃディスプレイの上にSurface dialのせてるとカッコイイけど、Surface proだと画面小さいから厳しいし。

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イラスト作成用資料

僕がイラスト作成で参考にしている資料を紹介します。
さすがに何も見ずにイメージだけで描くのはプロでも難易度高いそうです。

人物デッサンの基本(ナツメ社)

真ん中の本です

一番最初に買った本です。
人体を描くときに必要な部位ごとのポイントや、頭と体の比率などについて書かれています。

また、人体を簡易モデルとして描いてから肉付けしていくなどの基本的な手法も描かれています。

基本僕は、独学でやっているので本の通りにすることはありませんが、基本はこういうものかというのを知っておくにはよかったかなと思っています。

吉田徹 10分で女性を描くコツ250(玄光社)

左から2番目です

これは、単純にイラストの女性が可愛く描かれていたのに惹かれただけです。
古いですが、昔のアニメ「装甲騎兵ボトムズ」のアニメーターとして活躍された吉田 徹さんの描いた女性のスケッチとともに、「こういう風に描くといいよ」的なコメントが書かれています。

正直、技術的なことはあまり書かれていませんが、いろんなカットのイラストがあるので「イラスト集」としての価値はあるかなと思います。

入門 服のシワの描き方の教科書(成美堂出版)

右から2番目の本です

これは単純に服のシワを描くための参考書として購入しました。

服のシワはどのようにできるかということが詳しく解説されています。

いろんな素材の服(硬い、柔らかい、薄い、厚い)によって服のシワのでき方も違います。
イラストと実写モデルで構成されていて、結構使える本だなと思っています。

スーパーデフォルメポーズ キャラバリエーション編(ホビージャパン)

一番右の本です

キャラクターの動きを頭の中や、ネットから探すのは結構苦労します。
こういったポーズ集を参考にしてポーズを決めることもあります。

ただ、基本的に顔を描くのが好きなのでバストアップのイラストが多いんですけどね。。。

スカルプターのための美術解剖学(ボーンデジタル)

一番左の本です

これは、個人的には一生モノの本かなと思ってます!


人体について部位ごとの骨格や筋肉について詳しく書かれていて、人体の構造をしっかりと知ることで、不自然なデッサンにならないように気を付けることができます。

何度も確認しながら人体構造を覚えていくには最高の教科書です。
お値段も高いですが・・・(\5,000+税)。

副島成記公式画集 (KADOKAWA)/ 東京喰種【zakki】、【ZAKKI:re】

デジタル版です

ゲーム「女神転生」や「ペルソナ」シリーズのキャラクターデザイナー副島成記さんとチームスタッフさんの公式画集と、

僕の大好きなマンガ「東京喰種」作者の石田スイさんのイラスト集です。

これは単純にこのお二人の絵が好きなので「こんな絵描きたいな~」と思いながら眺めてます。
そして盗めるところは盗んでいこうとしてます!

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さいごに

今回紹介した機材は資料が、これからイラスト始めてみようと思う方の参考になれば幸いです。

僕も少しずつ技術を上げていきたいと思います!

細かい背景描画などは苦手です。
これをご覧になったプロ絵師さんやアマ絵師さん、なにかアドバイスやおススメ資料などあればよろしくお願いいたします!

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おわり

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