【人間関係改善!】気になる人と距離がグッと縮まる「アウトドア体験」という方法

アウトドア・キャンプ
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突然ですが、人間関係で悩む人は多いと思います。

職場の人間関係
家族の人間関係
友人や恋人との人間関係


多くの人は1人では生きられない以上、人とのコミュニケーションは避けては通れない・・。
もちろん、できるだけ人との関りを避けて暮らすこともいいと思います。

でも、どうでしょう?

自分の存在を認めてくれる人がいる

困った時に助けてくれる人がいる

損得抜きに自分を愛してくれる友人や恋人がいる

身近にそんな人が一人でも多ければ、あなたの人生はもっと豊かになります。

あの人ともっと距離を縮めたい・・・

そう思える人がいるのなら、

非日常的な空間を一緒にすごしましょう。

非日常的な空間では、普段触れることができない様々なシチュエーションに遭遇します。

不安興奮ドキドキ感ワクワク感といった感情の起伏が生まれやすくなります。

このような状況を一緒に共有することができれば、「吊り橋効果」のようにお互いに対して特別な感情が生まれやすいです。

※吊り橋効果:心理学でよく言われる、吊り橋の上など不安や恐怖を感じる場所で出会った人に恋愛感情をもちやすくなる効果のこと



非日常空間をカンタンかつ効果的に体験するには、アウトドア活動が適しています!
なかでもキャンプ(日帰り、泊りどちらでも)は最も有効と思ってます。

・ドキドキワクワクする
・開放的になれる
・一緒に作業をする


など様々な要素が含まれていて、互いの意外な一面や共感できる部分を感じる機会が多いです。

僕の趣味でもあるキャンプを例にして、相手との距離を縮める詳しい内容を述べていきます。
※恋愛成就のテクニックにも使えます!

ここに書いてあることを実践できたら・・・

同僚
同僚

この人と一緒にいると楽しい!

異性
異性

とっても頼りになるわ!

奥さん
奥さん

パパやるやん!

こども
こども

とうちゃんカッコイイ!

となること間違いなし!

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一緒に試行錯誤して連帯感と親近感を生む

キャンプでは、
・テントまたは日よけ(タープ)設営

・BBQなど料理や火起こし

といった作業が発生します。

よっぽどキャンプ慣れした人でない限りは、テキパキできる人は少ないでしょう。

試行錯誤しながら準備を進めていくことは、連帯感と親近感を生みます。



相手がキャンプ慣れした人であれば、相手が気持ちよく動いてもらえるように

「こんなことできるなんてすごいですね~」

と言うところから攻めていきましょう。キャンプ・アウトドア好きでこう言われて嫌な気持ちになる人はまずいません。

相手がキャンプについて語ってくるなら「へぇ~」と興味津々で聞いてあげましょう。

逆に自分がすでにキャンプ慣れしている人は、あまり自慢げにならないように気を付けて相手に手伝ってもらいながら作業を楽しむように心がけましょう。

ちょっと難易度の高い作業や力仕事は、うまく調整して少しだけ経験してもらうように。
相手に楽しんでもらうことが最も重要です。



どちらもアウトドア不慣れな場合は、キャンプ場のスタッフに声をかけて助けてもらいながら一緒に作業しましょう。

レンタルテントや日よけ(タープ)、BBQセットなどを有効活用するとよいです。
疲れ果ててしまっては楽しさが半減しますからね・・・。



女性に向けては日焼け対策や汚れ対策、虫対策をきちんと考えていることをアピールすると好感度アップ
後片づけやゴミのこともちゃんと考えておくと、なおよし!

男性に対してはさりげないスキンシップを織り交ぜると距離がグッと縮まります。
アウトドアなら肌と肌が触れる機会がたくさんあります!



火起こしや料理では、炎や刃物を使うのでヒヤッとするような場面もあるでしょう。
安全に配慮することは当然ですが、こういった体験が親近感を生むのです。

相談して役割分担決めたり、交代で作業するなどチームとして動くことが大切です。

楽しみながら相手のことを考えてあげれるようだと、あなたはどこにいっても人間関係うまくやれます!

ちなみに、アウトドア活動の際には季節や気温も配慮して場所と時期を決めましょう。
寒い・暑いで楽しめなくならないように・・・。

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開放的な空間で互いを語り非日常空間を共有する

料理も食べ終わり、一息ついたら心地よい場所でイスに腰かけて休憩です。

この時イスの配置は対面ではなく横並び、または何かを囲むようにしましょう

イスのポジションも重要

同じ景色を見るということは、

・対面での圧迫感が緩和される
・ココロの向きを相手と合わせる
・お互いの目に見えるもので共通の話題になる

というメリットがあります。

大自然のチカラが、リラックスして会話できる雰囲気を後押ししてくれます。
普段話さないようなことも自然と出てくるでしょう。

たとえ話すことがなかったとしても、自然の中でボーっとすることを楽しんでもいいです。
無言の時間ですら、互いの親近感を高めてくれるでしょう。


こういった開放的な空間では、相手の話を遮るようなことはしないほうがいいです。

相手が話したいことを会話が続くように相槌を打ちながら聞き、その空間に流れる空気のようにゆったりと流れるような会話を意識したいところ。

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記憶に残る共通の思い出(財産)を作る

もし余裕があれば、さらに記憶に残るアクティビティをひとつ入れたいところです。

行く場所にもよりますが、例をあげます。

・釣り(道具を借りれるところで)
・川遊び
・アスレチック
・バドミントン
・バレーボール

あまり道具がいらず、やめたいときにやめれるユルいもので十分です。
子どもはそのまま楽しめ、大人も童心に帰ってリフレッシュすることができます。

あなたと一緒に何かをしたことがイメージとして脳に焼き付きます

そうすると相手は、あなたを見た時にその時のイメージが蘇り、楽しかった思い出が深く焼き付きます。

あなたも同じように相手を見ると思いだすでしょう。

今後の良好な関係につながる貴重な共通財産です。

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まとめ



まとめます。

  • 慣れないことを一緒に試行錯誤してやってみる
  • 開放的な空間での会話を楽しむ
  • 記憶に残る共通の思い出を作る

あわせて意識したいのは、以下です。

・自ら動きすぎないように相手にも負担にならない程度に動いてもらう

・相手へのダメ出しはしない

・相手に楽しんでもらう気持ちを忘れない



自然とともに楽しむアウトドア活動は生活に必須なコトではありませんが、人生を豊かにしてくれるモノだと思います。

グループでのアウトドア活動には、楽しみながらコミュニケーションをとれる機会がたくさん詰まってます!
企画して家族や友人、同僚たちを誘ってみましょう。

もちろんキャンプに関わらず、アウトドア活動やその他のレジャーでも今回述べたことを意識すれば、人は自然とついてくるでしょう。

あなたの人生が豊かなものになりますように

もしキャンプにハマったら

おわり


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