本コンテンツは、商品PRが含まれている場合があります。

あえてのインドア使い!コールマンバタフライテーブル120のレビュー【インドア・アウトドア兼用】

リビングがちょっと高級になるコールマンバタフライテーブル120のレビュー記事画像

天候が悪くてキャンプに行けない

外出自粛でアウトドア活動できない

いざキャンプに行こうと思うと腰が重い…



いろんな壁があるけども「アウトドア感を楽しみたいんだ!」という方は、

家の中でアウトドアな雰囲気を作りましょう!

今回の記事は、僕が購入したアウトドア用折り畳みテーブル「コールマン バタフライテーブル120」のレビュー記事です。

外出自粛のご時世だったこともあって家の中に閉じこもる生活でしたが、それなら家の中の雰囲気を変えて普段の生活にチョットだけ気分をあげたい!

というのが購入の動機です。 ※僕はキャンプもたまに行くので兼用です

コールマンバタフライテーブル120屋内使用画像
我が家のリビングで使用しています

部屋の雰囲気が一気にオシャレになって、買ってよかったと満足です(^^)

バタフライテーブル120はこんな人にオススメ!

・アウトドア用品の雰囲気が好き

・屋内、屋外兼用テーブルが欲しい

・必要に応じて机の高さを調整したい

・家族4人程度でも使える広さが欲しい

・不要な時は折り畳んでスペース広くしたい

機能性の高いアウトドアテーブルを日常生活の中に置くだけで、普段の生活が明るく楽しくなりますよ!(個人の感想です笑)

スポンサーリンク

コールマン バタフライテーブル120の特徴

コールマンの製品と言えば、ポップで明るめなカラーリングのイメージが定着しています。

コールマン製品の中でも「MASTER SERIES(マスターシリーズ)」と名付けられた製品は、上品で高級感のあるデザインになっているのが特徴。

今回紹介するバタフライテーブル120は、このMASTER SERIESのラインナップのひとつです。

バタフライテーブル120の特徴CHECK!

・ブラウンカラーの天板、ゴールドのフレームによる高級感あるデザイン
 家の中でも違和感なく使える!

・高さが3段階で調整可能(44cm、60cm、70cm)
 ロースタイル、ハイスタイルどちらでも対応可能!

コールマンバタフライテーブル120外観の画像
出典:コールマン公式サイト
バタフライテーブル120高さ三段階調整の画像
3段階の高さ調整が可能

折り畳むと写真のような形になります。収納袋もついているので保管、持ち運びも問題なしです。

バタフライテーブル120の折り畳み時形状
折りたたみ状態
バタフライテーブル120の基本情報

●使用時サイズ:約70×90×70/60/44cm
●収納時サイズ:約36×90×9cm
●重量:約5.1kg
●材質:天板/メラミン樹脂、グラスファイバー、ポリプロピレン フレーム/アルミニウム、他
●耐荷重:約30kg
●付属品:収納ケース


マスターシリーズではないですが、同じコールマンのテーブルで「フォールディングリビングテーブル」もあります。

フォールディングリビングテーブル


バタフライテーブルと構造はほぼ同じですが、以下の違いがあるので間違えないように。
・高さ2段階調整
・フレームが角型、シルバー色

・天板色が明るめ

バタフライテーブルより実勢価格が安いので、デザインや機能に満足できる方ならフォールディングリビングテーブルという選択も良いと思います。


バタフライテーブル、フォールディングリビングテーブルともに天板材質は天然木ではありません。

天然木の天板がいい場合は、ナチュラルウッドロールテーブルという選択肢もあります。
ただし、天板に隙間ができるので書類の書き込みには難あり、組立・折り畳みに時間がかかるというデメリットも。


スポンサーリンク

「バタフライテーブル120」を我が家で使ってみた感想

いままで我が家のリビングでは、同じコールマン製でポピュラーな製品である「ナチュラルモザイクリビングテーブル」を使用していました。

我が家では、妻と私と小学生の子供2人の4人暮らし。
リビングのテーブルで食事したり、宿題したり。

・ちょっと軽すぎて安定感に欠ける
・テーブル中央部の継ぎ目の突起が邪魔で書き物に不便
・そもそもリビングとテーブルのデザインとマッチしてない感じ

ということもあり、妻と相談してリビングの模様替えも兼ねてバタフライテーブル120を購入しました。

バタフライテーブル120をリビングに設置してみた画像
左:変更前
右:変更後

まず、見た目がガラッと変わりましたね。

ブラウンカラーの木目調の天板が、チェアのカラーリングとマッチし、無垢材のフローリングとも相性が良さそうです。

リビングの雰囲気の統一感が増し、さらに若干高級感もアップした感じ。

食後のティータイムに優雅な雰囲気を感じさせます。

バタフライテーブル120でティータイムを楽しむ
カフェでのティータイムみたいな雰囲気

組立、折り畳みを簡単なので、リビングを広く使いたいときにすぐ収納できるのもいいですね。
組立のステップを以下の画像で示します。

バタフライテーブル120組立のステップ

フローリングとの接触面はフラットな樹脂キャップになっているので、フローリングを傷つけることもないので安心です!

バタフライテーブル120床接触部の形状
床にキズつけない構造

小学生の子供がローチェア(座面35cm程度)に座って使うなら、テーブルの高さは一番低い44cmでちょうどよい感じです。

イスを使わないお座敷スタイルなら、大人ならテーブル高さ44cmでちょうどよいですが、子供にはチョット高く感じるでしょう。

子供がいる家族なら、小さいお子さんにはイスを使ってあげると良いと思います。

大人だけの家庭で使うなら、イスを使うか使わないかのスタイルに合わせて、テーブルの高さを三段階調整することで対応可能でしょう。

スポンサーリンク

コールマン バタフライテーブル120まとめ

家具メーカーが販売するリビング、ダイニングテーブルは、良いものは軽く数万円以上しますよね。

今回紹介したバタフライテーブル120は、家具メーカーが作るテーブルに比べるとチープに見えるかもしれません。

しかし、アウトドアテーブルとしては高級なつくりで機能性も高い部類に入ります。

実売価格2万円強なので決して安くはないですが、外でも使えるデザイン&機動性を備えたテーブルとしてはかなり満足のいくテーブルだと思います。

事実、多くの利用者から高い評価を得ているようです。

バタフライテーブル120のユーザーレビュー抜粋
ユーザー口コミ抜粋
出典:コールマン公式サイト


アウトドア好き、アウトドア用品好きの方なら、リビング・ダイニングテーブルとして「満足できること間違いなし!」のおすすめテーブルです。

コールマンバタフライテーブル120外観の画像
バタフライテーブル120高さ三段階調整の画像
バタフライテーブル120の特徴CHECK!

・ブラウンカラーの天板、ゴールドのフレームによる高級感あるデザイン
 家の中でも違和感なく使える!

・高さが3段階で調整可能(44cm、60cm、70cm)
 ロースタイル、ハイスタイルどちらでも対応可能!

バタフライテーブル120の基本情報

●使用時サイズ:約70×90×70/60/44cm
●収納時サイズ:約36×90×9cm
●重量:約5.1kg
●材質:天板/メラミン樹脂、グラスファイバー、ポリプロピレン フレーム/アルミニウム、他
●耐荷重:約30kg
●付属品:収納ケース

人気のアウトドア用品は、品切れ・入荷待ちになりやすいです。
気に入ったものが在庫ある状態であれば、速めの購入をおすすめします。

人気のアウトドア用品なら、使わなくなってもメルカリやネットオークションで高く売却できるのもメリットです。

1~2人用なら、一回り小さいバタフライテーブル90という選択肢もありますよ!

おわり

コメント

タイトルとURLをコピーしました