めんどくさい上司・同僚との人間関係よくしたい【vs仕事できるアピールするひと編】

人間関係 仕事・人間関係のコツ
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職場での人間関係って結構めんどくさい

ですよね。

転職や退職を考える動機でも常に上位にきてます。

しかしこの労働力不足の昨今、どんな人間でも上手く利用して効率よく仕事を進めないといけません。

それでも、価値観や自分とタイプの違う人間にグイグイとコミュニケーションとって絡めないという方も多いと思います。

そんな僕と同じようなタイプのあなたに

今回の記事では、

自分のことを「仕事ができる人間」とアピールしたがる人

を自分の味方につける4つのコミュニケーション術を共有したいと思います。

周りにも自分のこと「仕事できる人間」アピールしている人いますよね?

俺、今度○○のアメリカ本社へ出張行ってくるから

と、あなたとは関係ない仕事でオレすごいだろアピールする

あぁ、これなら私だったら2日もあれば十分ですよ!

と、希望納期よりも早く終えられるワタシアピールするなど・・・

当然、自分に自信をもって仕事をしているのでポジティブで素晴らしい人だと思います。

ただ僕の経験上こういうタイプの人は、周りが自分の思い通りに動かないとキレる自分のミスはうまいこと誤魔化す様なパターンが多いと思います。

こういう人に毎回ビクビクしながら対応するのは、めんどくさいし地味にストレス溜まりますよね。

この手の仕事できるアピールする人は、僕の最も得意とするタイプです。

彼らを上手に味方につけて、彼ら自身にも気持ちよく仕事を手伝ってもらって定時で帰るために利用しちゃいましょう。

いちいち気にかけると余計にストレスですが、慣れると特にストレスに感じません。

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「仕事できるアピール」する人との4つのコミュニケーション術

電話の折り返し、メールの返信は優先しよう

この手のタイプの人は経験上、電話の折り返しやメールの返信がすぐに来ないとイライラする傾向にあります。

それだけで「あいつは仕事できない」というレッテルを貼られてしまい、風当たりが強まる恐れがあります。

良いか悪いか昨今の仕事では、日ごろ山のようなメールが来ることが多いですが、この手のタイプの人には優先して応答するように心がけましょう。

基本、自分中心に仕事を回しているので相手が知りたいことがある場合は、早めに答えてあげないとイライラを助長することになります。

メールソフトの受信トレイには、その人のメールをフォルダに自動振り分けするようにして優先して答えてあげるようにし、回答に時間を要する場合には回答納期だけでも連絡してあげると安心してくれます。

クレームの内容であれば、言い訳せずに誠実に謝るといいでしょう。

相手の実力のチョット上を意識しておだててあげよう

この手のタイプの人の好きな食べ物は「褒められること」です。

ただやったことを褒めるだけではなく、あえて尾ひれをつけておだてるといいです。

たとえば、前述の「海外出張にいくことをアピールする」ということに対しては、

自分
自分

へぇ~、すごいですね!
アメリカ人との対応に会話できるなんてさすがですねぇ

TOEICも900点くらいあるんでしょう?



と、実際とってそうなスコアより少し上を狙って嫌みっぽく聞こえないように下手にでてみましょう。

これで相手が、

アピールさん
アピールさん

ま…まあ、それくらいのスコアだよ
でもペラペラってほどじゃないけどね



とちょっとぼかしながら謙遜して答えるようだとしめたものです。

相手は「褒められた」という喜びと「ちょっと内容盛った」という罪悪感が入り混じり、今後の対応であんまり強く出てこれなくなります。

そしてさらに、この内容を周りの人にも噂として振りまいておくと効果的です。

内容盛る時は、盛りすぎると馬鹿にしているように聞こえるので注意が必要です。
ほどほどにを心掛けましょう。


あえて相談話を持ち込む

前述の2つの方法で少し心を掴んだら、些細な事(プライベートなことでも)を真剣に相談してみましょう。きっと親身に相談に乗ってくれます。

もらったアドバイスには、「なるほど~、そういう考えもありますね。参考にします」と伝え、後日「アドバイスどおりやってみたら上手くいきました」とウソでもいいので伝えましょう。

これで相手はあなたのことが可愛く思えてきているはずです。

さりげなく相手より自分が勝っている分野の話をしよう

ここまで来たら、最後の一押しです。

なんでもいいので、相手より勝っている自分のスキルをさりげなくアピールしましょう。

前述の例だと
「僕も勉強してTOEIC満点取れましたよ!」とか、

その他の例だと
「それで困ってるようでしたらサクッとExcelマクロ作れるんでお手伝いしましょうか?」
など。

「お、こいつ実はすごいんじゃん?」と思わせたら、仕掛けは完了です。
あんまりアピールしすぎてはいけません。

あとは多少適当に対応しても許してくれるようになります。

逆にこっちからバンバン依頼かけて代わりに仕事を回してもらえるようになると、あとは向こうがあなたの期待に応えようと頑張ってくれます。

そう思うと「いい人」じゃないですか。

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仕事できるアピール人間の取り扱いまとめ

  1. 電話折り返し、メール返信は優先して早く返事する
  2. 相手の実力のちょっと上を意識しておだてる
  3. あえて相談話を持ち込む
  4. さりげなく相手より自分が勝っている分野の話をする

これで仕事できるアピール人間を手ゴマとして揃えることができます。
彼らを有効活用してマネジメントするくらいの気持ちで接しましょう。
仲良くなるならそれに越したことは言うまでもありません。

彼らに「自分が主役」と思ってもらって気持ちよく「あなたのため」に動いてもらいましょう!


おわり

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