嫌いな人を好きになれ!人間関係を良好にする3つのポイント

キライな人も好きになれば新たな味方になる 仕事・人間関係のコツ
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「あいつの物の言い方はいつも気に障る!」

「あの上司はいつも俺ばかりにキツイ言い方をしてイヤだ!」


「あの人はいつも気難しくて話すのが怖い」


学校や会社で人間関係に悩みストレスに感じて、学校や職場に行くのが憂うつになってしまう人は多いと思います。

僕も同じように、人間関係でストレスを抱えて学校や会社に行くのが嫌になったことは多々あります。

人間関係ってめんどくさいことは良くわかってます。

ですが、ある時から人間関係で悩むようなことが減ったなぁと実感するようになりました。

自分でも気が付いたのですが、そもそも「嫌いな人」が現在周りにいないのです。
それははなぜか?

相手のいいところや裏で苦労しているところが見えると好きになってしまうからです
(恋愛感情じゃないですよ・・・)

当たり前ですが相手を好きになれば、その間は嫌いになることはありません。多少嫌なことをされても、

まあ、それでもあの人は良いところがあるから

と許せてしまうものです。

え~、そんなの無理でしょ!

と思うでしょうけど、ほんの少しの「相手から学ぶ謙虚な気持ち」と「相手を好きになるための意識」を持つことで相手のことを好きになり、自分心が豊かになっていくことを感じ取れます。


実際に特別仲良くする必要はありません。心の中で「あの人はこういう人だから」と認め、程よい距離感で接することができれば良いのです。

僕自身のエピソードも交えながら、相手を好きになるための3つのポイントを挙げます。

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いつもより少し謙虚な気持ちを持つ

大前提ですが、この記事は人間関係を良くしたいと思っている人に向けたものです。
他人はそう簡単に変えることはできません。

自分の方から少しでも意識を変えて接することで、相手もそれに応じるということは忘れないでください。

見出しにもありますが、相手を好きになるためには謙虚な気持ち持つことが大切です。

「すでに謙虚に接してるよ!」

と言う方もいると思いますが、そこを今よりさらに謙虚になって相手のいいところや相手から学べる所がないか見てみてください。

例えば会社で苦手な人がいたとしましょう。
その人も何らかの結果を出しているから長いこと会社勤めをしていると思います。

その人がこれまでやってきた事に目を向けて素直にすごいなと思えるなら、あなたはすでに相手を好きになれるベースができています。

それでも苦手な人の言動が我慢できない人は、「この人は何でこういう言動をするようになったんだろう」とちょっと一歩引いた目で観察してみるものいいかもしれません。

その人の言動のさらに向こう側に興味を持てば、表面上の出来事はどうでもよくなる場合があります。

まあ難しく考えなくても「謙虚で心が広い自分はカッコイイ」と思うくらいでいいです。

ずっとそうしていると、自然とそういう人間になっていきますし、周りもそういう目で見てくれます。

もちろん、言うべきことは言わないとだめです。謙虚と遠慮は違いますので。

イヤな相手のことを
・愚痴る
・我慢する
・謙虚に認める


どれが自分にとってストレスにならないでししょうか?

謙虚に相手を認めて、本人に

「○○さんのこの○○ってすごいですね。どうやったら○○さんみたいになれるか教えてください。」

くらいのことが言えれば、相手もあなたの位置まで下りてきてくれるでしょう。

タイプの違う人間と接することでしか気づけない、学べないこともありますよ。

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相手のプライベートに想いをはせてみよう

イヤな相手も誰かの子供であり、誰かの夫もしくは妻であり、誰かの父または母であるはずです。

親であれば、その相手にも家庭があり、愛すべき家族がいます。

その家族を養うべく一生懸命生きているのです。自分の状況を照らし合わせてみると相手の生活もなんとなく想像できますよね。

もし、さらに第三者から「○○さん、家のことも自治会もちゃんとやってるらしいよ。」とか「お子さんが今年中学受験で~」など具体的な情報があれば、さらに明確にその人の普段の生活がクリアに想像できます。

もしかしたら同じ趣味を持っているかもしれません。
そうなると親近感湧きますよね?

え?湧きません?

人間そんなに悪い人いませんから、いいところや共通点の一つや二つは絶対あるはずです。

そこまでして好きになりたくない?

まあ生理的にダメだというのもあると思うので、それは仕方ないと思います。

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相手が隠している苦労話を見つける

仕事ではプライベートの苦労をいっさい周りに出さずに、働いている人もいます。

学校で嫌な奴も、家の経済的問題のため新聞配達のバイトをしたり、妹・弟の世話をするような頑張り屋かもしれません(だからと言ってほかの人が困ることしていいわけではない)。

そういった隠れた苦労話を聞くとなかなか嫌いにはなれません。
これには同意してくれる方も多いのではないでしょうか?

意外とみんな大変な思いしてるんですよね。

僕の例ですが、かつての会社の人で言いたいことバンバン言って、人の話を聞かない人(Aさん)がいました。

仕事はできる人なのですが、ものの言い方や態度で印象を悪くしており色んな人から嫌われていました。

僕は、Aさんはある程度結果を出しているので文句言えるはずもないですが、たしかにその言動は目に余るものがありました。

普通なら敬遠したくなるような人です。

しかしその後に知ったのですが、
そのAさんは精神疾患の奥さんを持ち、奥さんは一人で家事できない状態で入退院を繰り返しているそうです。

その間、子供たちの三食の食事や学校行事などはすべてAさんがやっていたとのこと。

会社はほぼ一番に出社し、夜も遅くまでやってる人なんですが、そんな隠れた苦労があるなんて思いませんでした。

そんなこと聞いたら惚れてまうやろ!

それ以来、僕とAさんはかなり仲良しです。
こちらから「飲みでもご一緒どうですか?」と誘ってみました。

僕もAさんもお互い言いたい放題ですが、ちゃんと「良いところもあるからね」とフォローしあってます。

やはり誰でも苦労していて、それに共感してくれることを望んでいるのだと思います。

人間関係を良くしていくためには、結局めんどくさいことをしなければなりません。
でも一人で生きていけない以上は、豊な人間関係は人脈となり後々利益をもたらすかもしれません。

以下3点、意識して相手と向き合ってみるのもアリですよ!

・相手を認める謙虚な気持ち
・相手に想いをはせる
・苦労話を共有する

あなたはどう思いますか?

おわり


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