【コスパ良アイテム】Buletoothワイヤレスヘッドフォン「MPOW H7」はオススメの一品

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・コスパの良いワイヤレスヘッドフォン、ヘッドセットを探している

・外からの雑音が耳に入らない密閉型のBluetoothヘッドフォンを探している



今回の記事は、上記のような方に胸を張ってオススメできるワイヤレスヘッドフォン「Mpow H7」の詳細レビューです。


その価格、激安の3,199円(2020年6月時点Amazonで調査)
Amazonではタイムセールの対象になることも多く、セールだと2,300円を下回ることも。

Mpow H7の特徴

■外観・質感
・マットブラック塗装でしっとり高級感が漂う
・外部の雑音をシャットアウトする密閉型イヤーパッド(オーバーイヤー型)

■機能と特徴(Bluetooth4.0通信)

・ 3時間充電で15時間連続使用OK
・ 動画視聴や会議に十分使える高音質
・耳元のボタンで音量調整、曲スキップが可能
・最適なフィット感を得るための10段階長さ調整
・ハンズフリー電話、オンライン会議にも使えるマイク内蔵タイプ
 ※マイク機能はBluetooth接続時のみ機能します(有線使用時は不可)


「Mpow H7」この価格で上記のような質感と必要十分な機能を持ち、ユーザーからは「最強すぎるコスパ」で口コミ高評価のワイヤレスヘッドセットなのです。

※Amazon’s Choice、ベストセラー1位となっています。

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Mpow H7の外観詳細レビュー

実物画像

この製品は密閉型のヘッドフォン(耳全体を覆うオーバーイヤータイプ)なので、ちょっと暑苦しさはありますが周囲の雑音をシャットアウトできるのがメリットです。

音楽を流さなければ耳栓というか、イヤーマフ代わりとして使ってもいいでしょう(笑)

イヤーパッド部のサイズ

イヤーパッドの寸法は以下のようになっています。
外形:8.5cm×10cm
内径:4.5cm×6cm

普通サイズ(?)の僕の耳では、特に窮屈感はないです。
写真のようにイヤーパッド部が90°回転するので、頭の形に合わせてフィットしやすいようになっているのもいいですね。

重さは実測で206g。
特別軽いと思いませんが、重いとも思いません。

マットブラック塗装のため、悪い意味ではなく硬めの消しゴムのような滑らかな質感です。
(艶消しなので光沢なし)

イヤーパッドクッション表面も光沢無しのマットなしっとりした質感で、耳へのフィット感は悪くありません。半年以上使っていますが、今のところイヤーパッドのクッション表面の合皮部分がポロポロ剥がれるということはないですね。

ちなみに付属品は「収納袋」、「充電ケーブル」、「3.5mmオーディオケーブル」、「取り扱い説明書」となっています。

同梱品

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Mpow H7の機能詳細レビュー

ここからは機能部分のレビューをしていきます。

動画視聴や会議に十分使える高音質

僕自身は音質に敏感ではありませんし、高音質へのこだわりがないという前提ですが、オンライン会議やYoutube視聴、スマホの音楽鑑賞する限りでは全く不満はないです。

安物イヤホンやヘッドホンでありがちな「低音域がスカスカ」ということはなく、逆に重低音が強めの傾向があるようにも感じます。
購入者レビューでは、このちょっと「重低音強め」のセッティングがチョット気になるというコメントも見られます。

3時間充電で15時間連続使用OK

本体のMicro USB端子と付属のUSB Type-A-Micro USBケーブルで充電が可能です。

およそ3時間で15時間連続使用可。


僕の使い方は、1週間でYoutube視聴数回程度しか使いません。下手すりゃノー充電で1ヶ月以上バッテリーがもちます。

もっと連続再生時間が多い方がいい!という方には連続再生50時間の「Mpow H20」がいいでしょう。

耳元のボタンで音量調整、曲スキップが可能

実物ボタン配置
(右耳側になります)

ボタン配置に慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、耳元のボタンで音量調整とスキップとリバースが可能です。

「+ボタン」と「-ボタン」の2つを、普通押しと長押しで使い分けて4つの操作が可能となるわけですね。

最適なフィット感を得るための10段階長さ調整

長さ調整の範囲も大きく、頭のデカい僕でもストレスなく身に着けることができます。

サイズ調整最小(左)と最大(右)の画像

ちなみに折り畳みはできないので、折りたたんでコンパクトに持ち運びたい方にはMPBH059ABを選ぶとよいでしょう。

※カラーも7種類あり、外出先で目立ちたい人にはいいかもです!

ハンズフリー電話、オンライン会議にも使えるマイク内蔵タイプ

Mpow H7はマイクも内蔵しています。

マイクに対する調整機能はないですが、スマートフォンのハンズフリー通話やオンライン会議で十分使えるレベルです。

口の前にマイクがあるヘッドセットと比べれば自分の声を拾いにくい、または周囲の雑音を拾いやすいということはあると思いますが、僕が部屋の中で使用している限りでは特に問題なく使えています。

なお、3.5mmオーディオケーブルに接続しての有線使用ではマイク機能は使えません…

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Mpow H7を使用した感想で「いまひとつ」なところ

■電源を入れた時とBluetoothペアリングした時の音声通知

電源オンした時は「Power On」と、ペアリング成功した時は「Connected」と無機質な女性の声で音声通知があります。

ステータスLEDを見なくても機器の状態が分かるのでありがたい機能ではありますが、ちょっと外で使うのに恥ずかしいので電子音にしてくれればいいのになぁーというチョット言いがかりに近い内容ですね(すみません)。

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Amazonでの口コミ紹介

音質にこだわりがない方、コスパを重視する方はおおむね高評価です。
平均的な評価は★★★★☆と高いですね。

高評価のユーザーレビュー

低評価の理由としては、ペアリングじた複数のBluetoothデバイスでマルチポイントで使用すると頻繁に通信先が切り替わるという声が多いようですね。

たしかに僕もパソコン、タブレット、スマホを近くに置いておくと音出してほしい機器から切断されるので、イチイチ使わない機器のBluetoothを切って対応しています。

一台のみの環境であれば問題ないですけど、複数台使っている時は煩わしい時があります。
他のBluetoothヘッドフォンでも多少同じようなことはあるかもしれませんが。。

低評価のユーザーレビュー

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Bluetoothワイヤレスヘッドホン Mpow H7まとめ

Mpow H7は、ハイレゾ音源で音質にこだわりたい人には当然ながら向いていません。


しかし、Youtubeの動画視聴、会話や音楽の流し聞きなど普段使いの領域でのコストパフォーマンスはトップクラスじゃないでしょうか?

僕が使用したみた感想と購入者のレビューを見る限り、少なくとも購入して不満に思う人の割合はごくわずかと思います。

1台目のBluetoothワイヤレスヘッドホンとして、または使い倒し用の2台目として活躍してくれることは間違いないでしょう。

とりあえずコスパの良いワイヤレスヘッドフォンが欲しい方は要チェックですよ!


ちょっとプラスチッキーですが、折り畳み式でノイズキャンセルもついているのはこちら↓


最大50時間連続再生をうたう上位機種はこちら↓

おわり

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