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【子供も耳痛くならない!】ロジクールG733ワイヤレスヘッドセット着け心地レビュー

ロジクールG733ワイヤレスヘッドセットレビュー記事タイトル

ウチの息子(小学生)は、オンラインバトロワゲーム「フォートナイト」を真剣に取り組んでいます。
注:ゲーミングPC、キーマウ勢です。

今回の記事では、そんな息子の誕生日にプレゼントしたワイヤレスヘッドセット「ロジクール G733」を紹介したいと思います。

この記事を読んでほしい人
・予算1万円台でワイヤレスゲーミングヘッドセットを購入したい

・ロジクールのワイヤレスヘッドセットのオススメは?

・ロジクールG733の着け心地はどう?

ウチの息子は今までマイク付きイヤホン(有線)でプレイしてきましたが、以下のような問題がありました。

・イヤホンを長時間耳の中に入れていると、耳の中が荒れて痛みがでることがあった

・有線のため、オーディオケーブルがマウス操作の邪魔になる

この問題を解決するために行きついたのが「ロジクールG733」の購入。

物理的には無線(ワイヤレス)よりも有線ヘッドセットの方が、音が途切れにくかったり、ノイズが入りにくかったりと安定感の面で有利なんです。

でも!

それよりもケーブルのわずらわしさ無しに「快適にプレイできること」を重視しての無線タイプの選択です。

さて、ロジクールG733は実勢価格17000円前後のミドルハイクラスゲーミングヘッドセット。

G733の特筆すべきポイントを以下に示します。

  1. カタログ重量278gと、ワイヤレスヘッドセットの部類ではかなり軽い
  2. 側圧(耳周りを押さえつけるチカラ)が低いのに、安定した装着感
  3. ワイヤレスでもレベルの高いオーディオ技術と通信安定性を持つ

つまり、長時間装着していても疲れにくく、耳が痛くなりにくい。

音質は、少なくともこれまで使っていたiPhineの3.5mmオーディオケーブルより断然いいです。(当たり前か)

大人である僕が使ってみてもそうですが、息子が長時間使用したあとでも特に気になるところはありません。

家の中で使う限りでは、音が途切れて困るようなこともありません。

ゲーミングに十分な性能を持ちながら、比較的買いやすい価格で軽い装着感のG733は「買ってよかった」と思わせてくれるデバイスでした。

スピーカーやマイクの音質をマニアックに知りたい方は、僕もちょいちょいお世話になっている某猫さんのYoutube動画をチェックすると良いですよ。

ただ、「音質」というものは個人の好みや耳の特性によって音の受け取り方が千差万別。

動画配信したり、音楽制作したり、音のプロとして商売しているような方でなければ、ゲーム用としても普段使いとしても十分満足できる音質だと思います。

(音のプロは有線で重いヘッドホンと、有線マイクを別で買って使ってるでしょう・・・)

これ以降ではロジクールG733の、

  1. 外観や機能の特徴的なところ
  2. 付け心地などの感想

を述べていきたいと思います。

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ロジクールG733の特徴

ロジクールのワイヤレスヘッドセットのラインナップにおいて、

G733の下のグレードには「軽量に特化したミドルクラスのG535」が、上のグレードには「ロジクールの最高峰の技術が詰まっているハイクラスのPRO X WIRELESS」が存在しています。

タイトル
モデルPRO X WIRELESSG733G535
オーディオ
テクノロジー
・Pro-Gドライバー(50mm)
・DTS HEADPHONE: X2.0
・BLUE VOICE
・Pro-Gドライバー(40mm)
・DTS HEADPHONE: X2.0
・BLUE VOICE
ノーマル40mmドライバー
ワイヤレス
テクノロジー
LIGHTSPEEDLIGHTSPEEDLIGHTSPEED
その他機能・LIGHTSYNC RGB
・4色ラインナップ
重量370g278g236g
最大バッテリー
駆動時間
20時間29時間(LEDなし)
20時間(LEDあり)
33時間
定価(税込)\25,850\19,360\15,950
タイトル詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※ロジクールの独自技術の詳細については、こちらの公式サイトで確認してみてください。

G733は、PRO X WIRELESSに近いオーディオテクノロジーを持ちつつ、G535並みの軽い装着感を併せ持ったミドルハイクラスの位置づけですね。

価格と軽さだけを重視するならG535も魅力的です。

しかし、

予算が許すならロジクール最高峰に近いテクノロジーを持ちながら、重さがG535と40g程しか変わらず、駆動時間も長めのG733がコストパフォーマンスが高くオススメです。

対応機器:PC、CS機 ※最大の性能を発揮するためにはPCでの使用がベスト)

G733外観の特徴

メッキパーツやLEDを最小限とし、ボタン類も必要最小限。個人的にはゴテゴテしてなくて好印象の見た目ですね。

ロジクールG733外観

イヤーパッドは合皮ではなく、2層の低反発メッシュ素材。
長期間の使用でイヤーパッドがポロポロ崩れていくのかは今後確認していきます。(長持ちさせるためには、直射日光に当たる場所に放置しないように!)

内部にLとRの表示があるので向きが分かりやすくていいですね。

G733イヤーパッド内のLR表示画像

頭にかかるテンションを和らげるヘッドバンドは2段階のテンション調整が可能です。

マイクは脱着可能です。
ちなみに下位モデルのG535のマイクは固定でフリップ(跳ね上げ)収納タイプ。

同梱品
本体、USBレシーバー、USBケーブル、マイク

操作できるボタン類は「マイクミュート」、「スピーカー音量調節」、「電源ボタン」の3種類。

電源ボタンは長押しで電源OFFにできます。

USB Type-C(もう一端はType-A)コネクタ経由での本体バッテリー充電となっています。

G733機能の特徴

Pro-Gドライバーイメージ図
Pro-Gドライバーイメージ図

G733は、Pro-G40mmドライバーを搭載しています。

ここでいうドライバーとは、音を再生するために振動する重要な部品のことです。
40mmドライバーというのは、振動する膜の口径が40mmという意味です。

この数字が大きいと表現できる音の調節幅が広がりますが、「大きなドライバーだから必ずいい音である」というワケではありません。

結局は機器メーカーの技術力や調節力の方が「音質」に大きな影響を与えるからです。

ロジクールの上位機種であるPRO X WIRELESSは50mmドライバーを採用しており、幅広い音の表現ができるドライバーが搭載されていますが、どこまでその違いを感じられるかは人それぞれでしょう。

僕も展示機でG733とPRO X WIRELESSで聴き比べをしてみましたが、たしかにPRO X WIRESSの方が音の広がりが良いように感じました。

でもそれは僕にとっては大きな差ではないし、口径の大きいドライバーがどういうものかを知っているが故のサブリミナル効果かもしれません。

つまり、僕としてはどっちがいいかよく分からない音質だけのために、何千円も上乗せしなくてもいいなと思うレベルってことです。

さらに付け加えると、ドライバーが大きくなれば重量も増えるし、消費電力も増える(=バッテリー駆動時間が減る)というデメリットがあります。

この他には、

PRO X WIRELESSと同じテクノロジー「DTS HEADPHONE: X2.0」と「BLUE VOICE」が搭載され、G733独自のLIGHT SYNC(LEDライティング)が搭載されています。

オーディオテクノロジーとしては、最上位機種に匹敵するレベルですね。

もちろん、ワイヤレスでも高速で安定したロジクールの通信技術である「LIGHTSPEED」対応です。(USBレシーバー経由です)

自分好みのカスタマイズが可能

ロジクール G HUBをパソコンにダウンロードすれば、以下のような本体設定のカスタマイズができるようになります。

・LED点灯/非点灯選択

・LED色の変更

・スピーカー、マイク音質設定(イコライザー、プリセット、サラウンドなど)

LEDについてですが、G733はLEDが前方についています。

他のレビュー動画や記事でも触れられているのですが、メガネをかけてプレイする人はこのLEDの光がメガネのレンズに映りこんでしまうというデメリットがあるようです。

僕はメガネをかけないので気になりませんでしたが、メガネをかけている方はLEDを非点灯にしておくことをオススメします。

次にアナログなカスタマイズですが、マイクカバーとヘッドバンド(税込みがアクセサリーとして売られています。(共に税込み1540円)

左:マイクカバー(5種類)
右:ヘッドバンド(全8色)

自分好みのカスタマイズをするのもアリでしょう。

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ロジクールG733の付け心地レビュー

量販店でロジクールの上位機種である「PRO X WIRELESS」と装着感を比べてみましたが、PRO X WIRELESSはG733に比べて重量感と耳への圧迫感をかなり感じました。

フィット感は好みが分かれるところではありますが、「疲れにくさ」と「耳の痛くなりにくさ」を重視する僕にとっては付け心地はG733が上回ります。

特に小学生の息子が使用することを考えると、首や頭、耳への負担はできるだけ減らしたいところ。

購入したG733はほとんど息子が使用しています。

G733を装着した息子の画像

首が凝るとか、耳が痛くないか確認していますが、「全然大丈夫!」と特に問題を感じていないようです。

イヤーパッドが合皮ではなく、「肌触りの柔らかい低反発メッシュ素材(2層)」というのも子供にとって受け入れやすかったと思います。

蒸れにくく、接触している部分がベタベタしにくいですね。

頭頂部は伸縮性のあるヘッドバンドで軽く接触するだけなので、耳周りと頭頂部含めて窮屈な感じはしません。

かと言って、普通にゲームプレイしているだけならヘッドセットがズレてくることもありません。

まあ、装着したまま激しく首を振るような場合はズレてしまうかもしれませんが、ゲーム用途で激しく頭を動かす人はほとんどいないでしょう。。。

ということで、装着感は非常に満足感が高いです。

スピーカー位置の調整幅も広いので、小学校高学年の頭でも大人の頭でも最適なポジションを得ることができます。

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さいごに G733は子供にも大人にもオススメです

1万円台でワイヤレスタイプのゲーミングヘッドセットを選ぶとき、ロジクールのG733は有力な候補と言っていいのではないでしょうか?

性能、価格、使い心地、バッテリー駆動時間のトータルでG733はコストパフォーマンスがかなり高いヘッドセットだと思います。

Amazonでの評価も高く、ベストセラーになっています。

長時間装着しても疲れにくい、耳が痛くなりにくいワイヤレスヘッドセットを探している方にとって、ロジクールのG733は超オススメアイテムです。

初めて購入するゲーミングヘッドセットとしても十分満足いくものになるでしょう。


↓性能は落ちるけど、さらに軽量、低価格のG535はこちら

ただし、Play StationなどのCS機では、ロジクール G HUBでの音質調整ができないので、最大限活用するためにはPCプレーヤー向けですかね。
(CS機とは別にPCを持っているなら、PCで設定を変えることは可能)

おわり

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