オレ史上コスパ最強ゲームパッド!COWBOX Q300がオススメな理由【フォートナイト/PS4/PC】

COWBOX背面ボタン付きコントローラー レビューパソコン関連

■この記事を読んでほしい人
・安価だけど高機能、「コスパ重視」のゲームコントローラーを探している

・フォートナイトを強くなるためにコントローラー買い替えを検討している



僕の普段の息抜きとして楽しんでいる人気バトロワゲーム「フォートナイト」


今回の記事は、フォートナイト上達のために僕が購入したゲームコントローラー「COWBOX Q300(2021年5月FPS強化版)」のレビューです。
※基本的にPlay Station、PC、スマホ用

今までいくつかのコントローラーを購入してきましたが、ついに出会うことができました。


個人差、好みもありますが、僕自身は今回購入したQ300」は過去最高に使いやすいと感じています。

過去のコントローラーレビュー記事

※最近までメインコントローラーとして使っていたのは、「GAMETECH HGワイヤレスバトルパッドターボProSW」です。



僕が、ゲームコントローラーを購入するときに重視している点は以下の3つ。

①ゲーム機(Play StationやNintendo Switch)純正よりも価格が安いこと
 コントローラーは消耗品なので、財布にやさしく買い替しやすくないと・・・

②背面ボタンがあること
 多くのボタン操作を必要とするフォートナイト。PAD勢には必須になりつつある。

③手に持った感触と操作感に違和感がないこと
 何といってもコレが大切。


スカフコントローラー、エビルコントローラー、Astro C40などプロも愛用するコントローラーは、性能はいいんだろうけど何といっても非常に高価。

↓高機能だけど、高価な有名コントローラーたち



一度は買ってみたいです。でも、どれも「お値段2万円以上」。

そう簡単に試してみたり、買い替えたりは困難だと思いませんか?
僕には無理です。妻にしばかれます。

よって、「いかに安く、使いやすい」コントローラーを探すことに重きを置いてきました。

そんな中で今回手に入れた「COWBOX Q300(2021年5月FPS強化版)」は、僕史上コスパ最強と言っても過言ではありません。
※価格4,980円(税込)

前置きが長くなってすみません。

ここからは、COWBOX Q300のオススメポイントの詳細とフォートナイトでプレイした感想などを述べていきます。

結果から言うと、以下の効果がありました。

キャラコンの質が上がった

視点移動が今まで以上に滑らかにできるようになった


編集ミスが大きく減った

Q300コントローラー5つのオススメポイント
  1. 視点移動がキレイになる「ゼロデッドゾーンスティック」搭載
    滑かな視点移動がしやすくなる

  2. 4つの背面ボタン付き(マクロ設定可能)
    アナログスティックから指を離さず操作しやすくなる

  3. レイアウト変更可能な左スティックと十字キー
    XBOX風とPS風のレイアウトに簡単に変更可能

  4. その他機能、付属アクセサリーが豊富
    連射TURBO機能、6軸モーションセンサー 、振動モーター、タッチパッド、スピーカー、ヘッドフォンジャック、アクセサリー(滑り止めグリップ、スティックカバー、十字キーアタッチメント)

  5. 口コミ評価も高めのメーカーサポート【1年品質保証】

今回レビューするコントローラーは↓のリンクから購入可能です。

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COWBOX Q300ゲームコントローラー5つのオススメポイント

この項では、前述した5つのオススメポイントについて詳しく述べていきます。

視点移動がキレイになる「ゼロデッドゾーンスティック」搭載

この特徴については、正直あまり期待していませんでした。

しかし、

実際に購入してクリエイティブモードで慣らし運転した時に、明らかに視点移動の質が変わったことにすぐ気づきました。

スティックを倒し始めた直後から視点移動が始まり(遊び=デッドゾーンが少ない)、若干「加速度的な視点移動」っぽい操作感になります。

つまり、

滑らかな視点移動がしやすいスティック

ということです。

これは嬉しい誤算でした。

ゲーム設定の垂直・水平感度を上げても、おじさんだと酔いそうなカクカクした視点移動になりにくく、エイムの精度あがり、編集ミスが減ります。

4つの背面ボタン付き(マクロ設定可能)

背面ボタン付きコントローラーは、今では珍しくありません。

よって、今回は前回購入したコントローラーの反省を活かし、

・背面ボタンが押しやすい位置かどうか
・連打しても入力が有効になるかどうか


などの操作性に着目。

前回購入した「GAMETECH HGワイヤレスバトルパッドターボProSW」は、
背面ボタンの位置はそんなに不満はなかったのですが、ちょっと指をずらす動きをしないと4つのボタンを有効に使えませんでした。

そして、一度背面ボタンを入力すると次の入力が有効になるまで1~2秒ほど時間が必要でした。
(つまり、背面ボタンの連射ができないということ)

この点は、実際に長くプレイしていて少し不満に感じたところ。
(編集ボタンに割り当てていましたが、バトル中に編集モードが有効にならないケースあり)

しかし、

今回Q300を購入して、これらの点も改善することに成功。

・薬指の先と第一関節を使って押せる位置なので指の動作のムダが少ない(慣れは必要)

・背面ボタン連打でも入力遅延は感じない(次回入力までのタイムラグが少ない)

背面ボタンを押すイメージ画像
背面ボタンを押すイメージ写真

背面ボタンはクリック感が少し硬めですが、実使用においては今のところ不満なく使えています。

ちなみに背面ボタンに割り当てた設定は、電源オフ後も記憶される仕様になっています。

レイアウト変更可能な左スティックと十字キー

左側スティックと十字キーの位置を入れ替えることができるのも本機の大きな特徴です。

今だから言えますが、

フォートナイトやってるPCのパッド勢は、Play Station系のコントローラーにするべき!


僕は、Nintendo Switchでフォートナイトを始めたので、左スティックが十字キーの上にくる配置でプレイすることに慣れていました。

そして、Switchからコントローラーはそのままで、ゲーミングPCに移行。

Switch(またはXbox)のスティック配置では、十字キー操作で左スティックから親指を離さないと操作できないことが、僕の場合デメリットに感じるようになりました。
(マップやインベントリ操作など)

Switchプロコン系の十字ボタン配置
Switchプロコン系の十字ボタン配置

つまり、Switchのスティックレイアウトでは、十字キーを有効活用できていなかったということ。

十字キーが有効活用できるようになると、十字キーに武器切換や編集ボタンを割り当てやすくなるので、プレイの質を上げることが可能です。

このような考えから、慣れ親しんだSwitch(またはXbox)レイアウト → Play Stationレイアウトに変える決断をしたのです。

さらに、Play Stationレイアウトでは、コントローラー中央上部にタッチパッドが存在します。
これも有効活用すれば、マップボタンや編集ボタンに割り当てて使いやすい!

プレステレイアウトにより、左手モンハン持ちで左スティックから指を離さず十字キーが使えるようになり、タッチパッドも重要なキー割り当ての選択肢に入れることが可能。

左手モンハン持ちで十字キー操作
左手モンハン持ち


そう。
Q300を購入した最大の動機は、Play Stationのスティックレイアウト+背面ボタン対応するためです。

たくさんの使えるボタンがあるキーマウ勢の猛者に勝つには、最低でもプレステ系コントローラーにして、ボタンの有効活用必要と考えます。

その他機能、付属アクセサリーが豊富

Q300は価格が安いのに高機能でも十分なのですが、さらに付属品が豊富なことも特徴です。

滑り止めグリップは、初期状態ではグリップの滑りが気になる手汗が多い人にはありがたいアクセサリー。

十字キーのアタッチメントは、ピンポイントで十字キーを押さなくても押したい十字キーを押しやすくしてくれるアイテム。

スティックカバーは、スティックの高さを変えて自分好みのスティック操作感にカスタマイズできる。(スティック位置が高いほど、繊細な操作がしやすくなります。僕の場合はフリークをつけてるので不要ですが。。。)

ここまでユーザーにやさしいコントローラーも珍しいですね。

連射TURBO機能、6軸モーションセンサー 、振動モーター、スピーカー、ヘッドフォンジャックが装備されています。

フォートナイトを快適にプレイするために必須な機能ではありませんが、他のゲームで使うことも考えるとあって損はないでしょう。


口コミ評価も高めのメーカーサポート【1年品質保証】

こんな低価格だからこそ、品質に不安がある方も多いでしょう。

僕自身、情報機器製造業で働いているのでなんとなく実情は分かります。

口コミを見ていると、開封直後ですでに異常があった、電源が入らないなどの初期不良は少なからずあるようです。

この価格のコントローラーであれば、ある程度当たり外れがでるのは仕方ないのではないでしょうか。

純正や高価格コントローラーは、初期不良の確率が低いだけで全く不良が無いワケではありません。
工業製品とはそんなものです。

もし異常があった時は、販売元がしっかりサポートしてくれれば、それでいいと思います。

Amazonの口コミを見ていると、やはり初期不良はいくつか報告されていますが、販売側は迅速に無償修理、無償交換で対応している部分は高評価されてます。

Q300 Amazonレビューその1
Q300 Amazonレビューその2
Q300 Amazonレビューその3

人それぞれの好みもあるので、評価は分かれるところですが、使用感とサポート体制は評価されていますね。

幸い僕が購入したQ300は問題なしで、数日使ってみても故障はありませんでしたが、もし初期不良があっても「交換してもらえばいいや」と思ってました。

このように割り切って考えられる価格帯であることが、僕にとっては重要な要素のひとつということです。

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Q300コントローラーでフォートナイトをプレイした感想

さて、COWBOXで実際にフォートナイトをプレイしてみた感想です。

まず手に持った感想ですが、初めて握ったわりにしっくりきて違和感がない感じです。

これまで使用していたSwitchプロコン系のGAMETECH HGワイヤレスバトルパッドターボProSWより少し大きいですね。

大人の中で比較的小さい方の僕の手でも特に問題はありません。

Q300とSwitchプロコン系コントローラーとのサイズ比較
Switchプロコン系PADとのサイズ比較
Q300ホールド感
しっかりホールドできています

次に、肝心なスティックの操作感です。

これまで使用してきたコントローラーの中で、右スティック操作時の視点移動が明らかにキレイなったと感じます。

・走りながら射線を切るための建築が滑らかにできる
・編集ミスが大きく減った
・アサルトのエイムが良くなった

壁貼り換えからの右上三角、下三角、下4マス編集はもちろん、射線を切る建築しながら進行するときのミスが大幅に減少しました。

これがゼロデッドゾーンスティックの恩恵なのか!?

これまでは、右スティックのデッドゾーンが少ないと視点がブレやすくなり、操作の精度を欠いていましたが、視点のブレが改善された感じです。

スティックの「遊び」が少ないことと、コントローラー側でのスティック入力信号制御が機能していることがもたらすメリットでしょうか。

よくミスっていたジャンプ中の右上三角編集も成功する確率が上がりました。

操作が上手くなったというわけではなく、完全にコントローラーの性能のおかげというのが悲しいところですが・・・。

ちなみに、僕の現在の感度設定は以下です。もう少しコントローラーを使い込んで微調整はすることになると思うので参考まで。

・水平感度   42%
・垂直感度   42%
・建築感度倍率 ×1.9
・編集感度倍率 ×1.7
・ADS感度   8%
・右スティックデッドゾーン 7%
・等速的な視点移動

これまで「加速的な視点移動」でプレイしていましたが、視点移動が制御しやすくなったので「等速的な視点移動」に変えて、編集の成功率をさらに上げるようにしています。

続いて、意外と重要なトリガーボタン(L2、R2)の押し感についてです。

トリガーボタンを押した時のクリック感は殆どありません。

押すと「フニャッ」とした感触で、ここは好みが分かれるところでしょう。

しかし、比較的押し込む量が少ないトリガーボタンなので

・押したつもりが押せてなくて、撃ったつもりが撃ててない
・とっさの壁建築や射撃が遅れる

といった不満が出ることはないんじゃないでしょうか。

Q300 トリガーボタンの押し込み量イメージ画像
可もなく不可もなくなトリガーボタン



押し込み量が浅すぎても誤操作の原因になりますが、Q300のトリガーボタンは及第点です。


最後に、このコントローラーを購入する最大の目的であった、Switch → プレステボタン配置による武器チェンミス対策の効果についてです。

十字キーとタッチパッドを有効活用できるようになった = 使えるボタン数が増えた ということなので、「戦闘モード時のL2ボタン」の割り当てを以下のように変えました。

「次の武器」 → 「割り当てなし」
※建築モードではL2を「床ピース建築」にしています。


そして、「次の武器」を右十字キー(背面右に設定)に変更。

この配置変更に理由の詳細については、前回記事

もう敵にミニポ投げない!フォートナイトPAD勢の武器チェンジミス原因と対策3選」

をご覧ください。

おかげさまで、これまで最大の問題であった

「撃ったら床」の後に武器チェンジをミスる

が物理的に発生しなくなりました!
これからはプレステ系コントローラーに完全移行だな…。

これまで使っていたコントローラーへの未練がない時点で、

COWBOX Q300」はフォートナイトを快適に遊べるコントローラー

だと言っていいでしょう。

当然、高価なコントローラーの方が耐久性や遅延の少なさ等で有利でしょう。

そりゃ、お金積めばいいものが使えますよ。

しかし、僕はプロを目指すわけではないので今は十分満足しています。

おまけ:筆者のPS勢フォートナイトおすすめボタン設定

前述の過去記事「Switch勢にオススメのボタン配置」から、PSコントローラーの強みを活かしてモディファイした筆者の現時点のPS勢おすすめボタン配置を参考として共有します。

もちろん今後少しずつ変更する可能性あり。

筆者のPS勢フォートナイトおすすめボタン設定

PS系ゲームパッドのフォートナイトプレイ時の持ち方
持ち方はこんな感じ


■戦闘操作
L1:前の武器
L2:照準
R1:攻撃
R2:割り当てなし
L3スティック押し込み:モード切替
R3スティック押し込み:しゃがむ
□:リロード/武器回収 ※ドアは自動オープンをオンにしてます
△:ツルハシ
〇:編集モード(背面左1と左2に割あて)
×:ジャンプ(背面右1に割あて)
十字キー右:次の武器(背面右2に割あて)

■建築操作
L1:屋根
L2:階段 
R1:壁
R2:床

■編集操作
L1:リセット
R1:選択 ※リリースで編集確定をオンにしてます
R2:決定

【設定のコンセプト】
 ・重要なキー(攻撃、壁、編集選択、リセット)を押し込み量の浅いボタンにする

 ・武器切換ミスを減らす

 ・アナログスティックから指を離さない

 ・編集ミスを減らす(編集モード切替、リセット)

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Q300コントローラー購入前に知っておきたいこと

ここまでの内容を見る限り、ネガティブなポイントが無いように思えますが、たしかに目立つネガティブポイントがありません。

しかし、実際に使ってみて思ったことがあります。

大きな問題ではないですが、購入しようと思っている方は知っておいてください。

Q300ゲームパッド購入前にしっておくこと

・アナログスティックの直径が小さめ

Play Station純正コントローラー用のフリークではガバガバで装着できません。
フリークを装着する人は、Nintendo Switch用のフリークを買うようにしましょう。

Q300にエイムリングとSwitch用フリーク付けた状態
Switch用フリークを付けた状態



・背面ボタンの間隔が近い

慣れないうちは押し間違えることもあると思うので、慣れるまでは同じキー設定にしてみることも頭に置いておきましょう。

例)僕の場合、左側の背面ボタンは2つとも「編集」に割り当てて、右側の背面ボタン2つは「次の武器」に割り当ててます。 
慣れたら左背面に「前の武器」、右背面に「ジャンプ」を追加しようと思っています。

Q300背面ボタン割り当て例

【Q300のその他スペック】

対応デバイス:iphone/ipad(iOS13以降)、Android 9以降、Play station4、パソコン

接続方式:Bluetooth、有線(Micro USB)

バッテリー持続時間:約8時間

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COWBOX Q300コントローラー(2021年5月強化版)まとめ

COWBOX Q300は、現時点の僕のゲーム史上「コスパ最強コントローラー」です。

購入時の目的に入っていませんでしたが、キレイな視点移動がしやすい右スティックは秀逸。

Nintendo SwitchやPlay Station純正コントローラーから初めて買い替える人で、コスパを重視するなら自信をもってオススメします。(初期故障があってもサポート体制が良いので安心)

Q300コントローラー5つのオススメポイント
  1. 視点移動がキレイになる「ゼロデッドゾーンスティック」搭載
    滑かな視点移動がしやすくなる

  2. 4つの背面ボタン付き(マクロ設定可能)
    アナログスティックから指を離さず操作しやすくなる

  3. レイアウト変更可能な左スティックと十字キー
    XBOX風とPS風のレイアウトに簡単に変更可能

  4. その他機能、付属アクセサリーが豊富
    連射TURBO機能、6軸モーションセンサー 、振動モーター、タッチパッド、スピーカー、ヘッドフォンジャック、アクセサリー(滑り止めグリップ、スティックカバー、十字キーアタッチメント)

  5. 口コミ評価も高めのメーカーサポート【1年品質保証】


より快適なフォートナイトライフが送れますように。


おわり

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