【即買いアウトドアシューズ】SnowPeak × Dannerコラボスニーカーレビュー

Snow Peak×Dannerコラボスニーカーレビューアウトドア・キャンプ

■この記事のターゲット
・機能的でお洒落なアウトドアシューズを探している

・スノーピークとDannerコラボスニーカーの購入検討中



今回の記事は、

僕が一目惚れして衝動買いした、趣味であるキャンプにも使えて、通勤などの普段使いでも幅広いシーンで活躍するアウトドアスニーカーのレビューです。


アメリカのアウトドアブーツ老舗ブランド「Danner(ダナー)」

日本のキャンプ・アウトドアブランドとして地位を確立している「Snow Peak(スノーピーク)」

その日米両社がコラボしたアウトドアシューズ「TRAIL 2650 GTX SP7」を購入したので、外観やサイズ感などをレポートします。

左:BLACK、 右:PURPLE
Snow Peak公式オンラインショップより引用
TRAIL 2650 GTX SP7の特徴

オリジナルモデルはDannerのTRAL 2650 GTX

【オリジナルとコラボモデルの違い】
・アッパーのサイド部分に「Snow Peak」ロゴ追加

・シューレースが外側にオフセット
 足の甲の負担軽減

・脱ぎ履きがカンタンなクイックレース

・インソール(中敷き)に「Snow Peak」ロゴプリント

・90年代風の色使い、エヴァ初号機チックなパープルがラインナップ

・価格 \26,400(税込)
 オリジナルモデルは、\17,600(税込)
 

Snow Peakファン、Dannerファンならずとも、このデザインと機能性に満足すること間違いなし!


このシューズは、アウトドアでもタウンユースでも足元のワンポイントとして活躍するでしょう。

口コミでも高評価ですが、僕も実際に購入してみても高評価。

Dannerのベースモデル「TRAIL 2650 GTX」のリンクはこちら↓



これ以降で詳細をレビューしていきます。

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TRAIL 2650 GTX SP7の外観と機能

TRAIL 2650 GTX SP7外観写真

まずアッパーのデザインですが、メッシュ素材+ゴアテックスライナーで軽量化と高い防水性能を持っているのが特徴です。

サイドのスエード部分にもパンチング加工が施されているので、いかに軽さを意識しているかが読み取れます。

僕はこれまで通勤と普段使い兼用で、REEBOKのスニーカーを使用してきました。これも軽量を意識した「穴あきまくり」モデルです。

今回購入した「TRAIL 2650 GTX SP7」の方が重いだろうなーと思っていたのですが、実際に測定してみると

TRAIL 2650 GTX SP7の方が軽いじゃないですか!

リーボックのサイズは26.5cm、TRAIL 2650 GTX SP7は28cmというハンデ付きなのにですよ。

TRAIL 2650 GTX SP7重量測定結果 352g(28cm)
左:コラボモデル 352g
右:リーボックスニーカー 355g

話を戻します。

コラボモデルの最大の特徴であるシューレースのレイアウトは、オリジナルモデルのアッパー中央ではなく、外側にオフセットされたデザイン。

さらに、クイックレースで「キュッ」と引っ張るだけでホールド感の調整が可能。

この点が僕が購入を決断した最大のポイントでもあります。
※普通のヒモも付属されているので、好みによって替えることもできますよ

TRAIL 2650 GTX SP7クイックシューレース
アジャスター付きクイックレース
交換用のヒモ
ヒモも付属しています

足の甲への圧迫感を緩和させ、着脱のしやすさを考慮したデザインですが、このデザインによる見た目のユニークさだけでも購入意欲をくすぐられます。

なんとこのクイックレース、リフレクター機能付きで夜間の視認性向上にも一役買ってます。


続いて、ヒール部分にも特徴が。

TRAIL 2650 GTX SP7ヒールカウンター画像
出っ張ったヒールカウンター

「Danner」ロゴが施されたヒールカウンターという出っ張りです。

ヒールカウンターは、一般的なシューズでは内側に内蔵してカカト部分の補強をするものですが、「TRAIL 2650 GTX」は軽量化と足への負担軽減を目的に外側にレイアウトされています。

ヒールのデザインによっては靴擦れを起こす原因にもなりますが、硬いヒールカウンターが外側に配置されているため「硬いものが当たる」感じはないので、靴擦れしにくそうかなと。

ヒールの上端部分も柔らかく、ヒールカウンター上にあるストラップのおかげで着脱しやすい。

TRAIL 2650 GTX SP7ヒール部分のクッション性
柔らかいヒール先端



足にやさしく、人にやさしい設計だと感心します。


続いてインナーソール(中敷き)です。

「Snow Peak」ロゴがプリントされていますが、外から見えないのでメリットは無し(笑)

ただ、中敷き自体はしっかりとした厚みとクッション性で足裏への負担を軽減してくれそうです。

TRAIL 2650 GTX SP7中敷きの画像


最後にソール部分です。



見た感じがすでに山登り用ブーツ並にゴツゴツしているので、グリップ力は高いと思われます。

重そうなのですが、前述した通り非常に軽いです。

登山靴のソールで長年使われているイタリアの「Vibram社」と共同開発したソールのようで、
本格的なトレイルランもできるくらいのソールならグリップ力や耐久性も安心できるレベルではないでしょうか。

TRAIL 2650 GTX SP7ソール部分の画像
Vibram社との共同開発ソール

ちなみに、ソールのつま先に配置された「Vibram」ロゴが、アウトドアシューズっぽいアクセントになっているのは個人的には好きですね。

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TRAIL 2650 GTX SP7のサイズ感

TRAIL 2650 GTX SP7の着用時画像

さて、ここからはサイズ感についてです。

このシューズは、実際に店舗で手に触れて試してみるのは一般的ではないかもしれません。

近所の量販店にはまず置いてないでしょうし、スノーピークの店舗やセレクトショップに置いてあるかどうか…というレベルはないでしょうか。

多くの購入希望者は、Snow Peakオンラインショップや楽天市場などの通販サイトを使うことになると思います。

そうなると発生する「サイズはいくつがいいか問題」。


そこで、通販で購入を検討している方に向けて参考となれば。

メーカーページには以下のように記載されています。

※幅の狭い造像の為、店頭にてご試着または通常スニーカーサイズの0.5~1㎝upを推奨しております。

Snow Peakオンラインショップより引用

僕が実際に購入したのはメンズの28cmです。

通常のスニーカーを購入するときは26.5cmで余裕のないピッタリフィット、すこし余裕を持たせて27cmという感じです。

これまでNIKE(ナイキ)などの横幅狭いシューズは28cmでちょうどいい感じだったので、今回も過去にならって28cmをチョイス。

で、実際に履いてみると問題なしです。

横幅はピッタリフィットですが、伸縮性のある柔らかいアッパーのおかげで窮屈感は無く、履くときもクイックレースのおかげでストレスなく着脱が可能です。

つま先は0.5~1cm余裕がある状況ですが、歩行時に靴の中で足がズレるようなこともなく、違和感なし。

足首から下をしっかり優しくホールドしてくれる感触があります。

メーカー記載の通り0.5~1㎝upのサイズを検討されると良いでしょう。

足幅が広いほうだと思われる方であれば、1cmアップが妥当

といったところですね。
注:メンズモデルの感想です


実際に歩いてみると、ゴツゴツしたソールの硬そうな印象とは裏腹で、ソールも柔らかく適度な伸縮性があるので歩行時のゴツゴツ感や硬さを感じることもありません。

フツーのスニーカーのように軽快に歩けます!

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TRAIL 2650 GTX SP7の感想、まとめ

ということで、Snow Peak/Dannerコラボ スニーカー「TRAIL 2650 GTX SP7」をレビューしてきました。

僕にとっては久々の高価なシューズの買い物でしたが、見て満足、履いてみて満足の一品です。

たまたまネット上で見つけて、まず見た目に惹かれての衝動買いでしたが、購入して良かったと思っています。

・キャンプや山登りのアウトドア用として
・通勤や街歩きのタウンユースとして

どちらにしても、所有する喜びと快適なウォーキングを提供してくれるシューズ。

この手のシューズは球数も少なそうなので、品切れになる前に購入しておくことをオススメします。

TRAIL 2650 GTX SP7の特徴

オリジナルモデルはDannerのTRAL 2650 GTX

【オリジナルとコラボモデルの違い】
・アッパーのサイド部分に「Snow Peak」ロゴ追加

・シューレースが外側にオフセット
 足の甲の負担軽減

・脱ぎ履きがカンタンなクイックレース

・インソール(中敷き)に「Snow Peak」ロゴプリント

・90年代風の色使い、エヴァ初号機チックなパープルがラインナップ

・価格 \26,400(税込)
 オリジナルモデルは、\17,600(税込)
 

アウトドア系アパレルの記事

おわり

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